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最新記事【2007年08月30日】

1.財務応援を起動させると次の画面が表示されます。
ここでメニュー画面が現れない場合はモニターの解像度を下げてください。
画面中央の5新規作成をクリックします。

001.JPG




2.会社新規作成の画面です。

中央の説明書きを参考にしてそれぞれ項目を選択していきます。

業種は個人事業主の場合には、不動産、農業以外の収入の方は3.一般になります。
科目コードはこれまでにエプソンのインターKXという会計ソフトをしようしたことがある方は、それに準拠している1.KX準拠を選択し、それ以外の方は、2.その他を選択してください。
呼出コードはキーボードの入力方法に合わせて選択してください。

全て選択しましたら、右下にある0 実行をクリックしてください。

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3.次は会社情報を入力する画面です。

会社コード0001などと適当に入力してください。
会社名は、屋号・商号若しくは氏名を入力してください。
処理歴は好みの問題ですが、和暦が一般的です。
決算年月日は期首の日付をとばし、期末の日付(12月31日)を入力してください。
期首の日付は、期末の日付を入力すると自動的に1月1日になります。
設立日は、年の途中から開業・起業した方はここで期首の日付を開業した日に直します。
補助簿計算は、複数ある取引先を別々に管理したりする場合に使います。
通常はするにしておくとよいでしょう。
部門別計算は、収入の種類や事業所数が複数あり、分けて管理する場合に用います。


003.JPG




全て入力したら、画面下部のメニューの3処理をクリックします。




4.最後に会社処理情報の画面です。

帳簿入力順は好みですが、1.科目→摘要でよいでしょう。
仕訳表示順1.入力にしてください。いつでも必要な時はここで2.日付順に設定できます。
当初摘要モード2.連想摘要にしてください。
月単位入力はとりあえず最初は2.しないにしておいてください。

その他のところは気にしなくて構いません。この画面の項目はすべていつでも自由に変更できます。




004.JPG




すべての項目の設定ができたら画面左下のESC(エスケープ)をクリックします。
次の画面が出れば、これで会社情報の設定は終了です。




005.JPG



1.次に消費税の設定をします。

消費税に関する基礎知識はこちらをご覧ください。 
上部メニューボタンのF7設定をクリックします。
マスター登録12.消費税情報の変更をクリックします。


006.JPG


2.消費税情報の変更の画面です。



007.JPG
会計処理区分は自分が消費税課税業者かどうかで選択してください。
免税業者の方は以下の設定は不要です。
簡易課税区分は簡易課税制度を選択し、届出をしているかどうかです。通常課税か簡易課税か選択します。
簡易課税を選択している方は、次の業種区分で自分の業種を選んでください。
その下6行は、どの場合もとりあえずそのままにしておいてください。
さらにその下の税抜仕訳自動作成区分税込仕訳自動作成区分は、両方とも2.しないにしてください。


簡易課税を選択している方で、業種の異なる売上がある場合には、
下部メニューの2.業種科目の設定を行います。


008.JPG


3.業種科目設定の画面です。



009.JPG


業種区分の設定は勘定科目ごとに行います。
科目コードでいえば、611から615までです。
科目名は後で修正することができますので、611から順番に使った方がよいと思います。




1.まず勘定科目マスターの変更と追加を行います。また使用しない科目がウィンドウに出てこないように設定します。


010.JPG


上部メニューボタンF7設定13.勘定科目マスターの変更追加をクリックします。


011.JPG


ここで、例えば、2種類の売上がある場合は、それに合わせた勘定科目名に変更します。


611と612の正式勘定科目名と表示科目名を飲食店売上とセミナー売上に変更します。

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2.次に使用しない科目については、表示科目名の次の行(使)をからに変更します。

ここもいつでも変更可能ですから、多分使用しないと思われる勘定科目はすべてからに変更してしまいましょう。

3.勘定科目を変更追加する際の注意点


①勘定科目は、資産負債資本収益費用の5つに分類されます。
また、それぞれがさらに細かく分類され、並ぶ順番もある程度決まっています。
勘定科目を変更追加する場合にはご注意ください。


②表示科目名の次の行(使)は使用区分を選択するところです。
ここがになっている勘定科目は使用可能ですが、の科目は使用不能です。
科目名を変更しても、使用区分がだと使えませんのでご注意ください。
逆に不要な科目は0に直しておいた方が見やすいでしょう。


③消費税課税業者は、借方消費税区分()、貸方消費税区分()の設定も必要です。
通常は消費税のかかるものとかからないものが混在している勘定科目以外では設定し直す必要はないのですが、消費税情報を変更すると、ここの数値が気が付かないうちに変更になっている場合がありますので注意が必要です。




1.上部メニューボタンF7設定の14.補助科目マスターの変更追加をクリックします。


013.JPG


補助科目の登録・変更の画面になります。


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ここでは買掛先を個別管理するために補助科目を使うことにします。
次のように入力します。


015.JPG


消費税課税事業者は、さらに借方消費税区分と貸方消費税区分を入力します。
税込の課税仕入なので、下のウインドウから32を選択し、全てに入力します。


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他にも補助科目で区分したい科目があれば同様に作成してください。




1.勘定科目の期首残高を設定します。

期首残高を設定するのは、資産と負債の科目です。
勘定科目の残高設定をした後、補助科目の残高設定をします。


まずは勘定科目の残高設定です。
F7設定の中央にある残高設定の41.勘定科目の残高設定をクリックします。
下の画面は不要な勘定科目を使用区分0にして、表示されなくしています。


017.JPG


借方と貸方で合計があわない時は、差額は元入金であわせます。


018.JPG


ここで残高を設定する資産・負債とは、あくまで事業に関するものです。
ですから、全く事業(仕事)に関係ない預金口座とかは入れる必要はありません。
もっといえば、事業に関係ないものはできるだけ別にした方がよいです。
事業に関係ない入出金は、事業主借・事業主貸で処理をすることになります。




1.補助科目を使用している場合には、次に補助科目の残高設定をします。
F7設定の残高設定42.補助科目の残高設定をクリックします。


019.JPG


補助科目当期期首残高設定の画面です。


020.JPG


ここで買掛金の期首残高を入力します。


021.JPG


上部の主科目の残高と下部の合計金額が同じになっていればOKです。



これで初期設定は全て完了です。

1.財務応援を起動させると次の画面が表示されます。
ここでメニュー画面が現れない場合はモニターの解像度を下げてください。
画面中央の5新規作成をクリックします。

101.JPG




2.会社新規作成の画面です。

中央の説明書きを参考にしてそれぞれ項目を選択していきます。

業種は株式会社などの法人の場合には、1.販売業2.製造・建設業になります。製造原価の計算をする場合には、2.製造・建設業を選択し、それ以外の場合は1.販売業を選びます。

科目コードはこれまでにエプソンのインターKXという会計ソフトを使用したことがある方は、それに準拠している1.KX準拠を選択し、それ以外の方は、2.その他を選択してください。

呼出コードはキーボードの入力方法に合わせて選択してください。

全て選択しましたら、右下にある0 実行をクリックしてください。

101.JPG




3.次は会社情報を入力する画面です。

会社コード0001などと適当に入力してください。
会社名は、屋号・商号若しくは氏名を入力してください。
処理歴は好みの問題ですが、和暦が一般的です。
決算年月日は期首の日付をとばし、期末の日付(3月31日)を入力してください。
期首の日付は、期末の日付を入力すると自動的に4月1日になります。
設立日は、年の途中から開業・起業した方はここで期首の日付を開業した日に直します。
補助簿計算は、複数ある取引先を別々に管理したりする場合に使います。
通常は1.するにしておくとよいでしょう。
部門別計算は、収入の種類や事業所数が複数あり、分けて管理する場合に用います。


103.JPG




全て入力したら、画面下部のメニューの3処理をクリックします。




4.最後に会社処理情報の画面です。

帳簿入力順は好みですが、1.科目→摘要でよいでしょう。
仕訳表示順1.入力にしてください。いつでも必要な時はここで2.日付順に設定できます。
当初摘要モード2.連想摘要にしてください。
月単位入力はとりあえず最初は2.しないにしておいてください。

その他のところは気にしなくて構いません。この画面の項目はすべていつでも自由に変更できます。




104.JPG




すべての項目の設定ができたら画面左下のESC(エスケープ)をクリックします。
次の画面が出れば、これで会社情報の設定は終了です。




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『財務応援』簡単マニュアル -会計ソフト『財務応援』の使い方-

エプソンの会計ソフトである財務応援の初期設定と簡単便利な使い方を説明しています。


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