3.勘定科目マスターの変更追加
1.まず勘定科目マスターの変更と追加を行います。また使用しない科目がウィンドウに出てこないように設定します。
上部メニューボタンF7設定の13.勘定科目マスターの変更追加をクリックします。
ここで、例えば、2種類の売上がある場合は、それに合わせた勘定科目名に変更します。
611と612の正式勘定科目名と表示科目名を飲食店売上とセミナー売上に変更します。
2.次に使用しない科目については、表示科目名の次の行(使)を1から0に変更します。
ここもいつでも変更可能ですから、多分使用しないと思われる勘定科目はすべて1から0に変更してしまいましょう。
3.勘定科目を変更追加する際の注意点
①勘定科目は、資産、負債、資本、収益、費用の5つに分類されます。
また、それぞれがさらに細かく分類され、並ぶ順番もある程度決まっています。
勘定科目を変更追加する場合にはご注意ください。
②表示科目名の次の行(使)は使用区分を選択するところです。
ここが1になっている勘定科目は使用可能ですが、0の科目は使用不能です。
科目名を変更しても、使用区分が0だと使えませんのでご注意ください。
逆に不要な科目は0に直しておいた方が見やすいでしょう。
③消費税課税業者は、借方消費税区分(消)、貸方消費税区分(消)の設定も必要です。
通常は消費税のかかるものとかからないものが混在している勘定科目以外では設定し直す必要はないのですが、消費税情報を変更すると、ここの数値が気が付かないうちに変更になっている場合がありますので注意が必要です。
