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1.会社新規作成

1.財務応援を起動させると次の画面が表示されます。
ここでメニュー画面が現れない場合はモニターの解像度を下げてください。
画面中央の5新規作成をクリックします。

101.JPG




2.会社新規作成の画面です。

中央の説明書きを参考にしてそれぞれ項目を選択していきます。

業種は株式会社などの法人の場合には、1.販売業2.製造・建設業になります。製造原価の計算をする場合には、2.製造・建設業を選択し、それ以外の場合は1.販売業を選びます。

科目コードはこれまでにエプソンのインターKXという会計ソフトを使用したことがある方は、それに準拠している1.KX準拠を選択し、それ以外の方は、2.その他を選択してください。

呼出コードはキーボードの入力方法に合わせて選択してください。

全て選択しましたら、右下にある0 実行をクリックしてください。

101.JPG




3.次は会社情報を入力する画面です。

会社コード0001などと適当に入力してください。
会社名は、屋号・商号若しくは氏名を入力してください。
処理歴は好みの問題ですが、和暦が一般的です。
決算年月日は期首の日付をとばし、期末の日付(3月31日)を入力してください。
期首の日付は、期末の日付を入力すると自動的に4月1日になります。
設立日は、年の途中から開業・起業した方はここで期首の日付を開業した日に直します。
補助簿計算は、複数ある取引先を別々に管理したりする場合に使います。
通常は1.するにしておくとよいでしょう。
部門別計算は、収入の種類や事業所数が複数あり、分けて管理する場合に用います。


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全て入力したら、画面下部のメニューの3処理をクリックします。




4.最後に会社処理情報の画面です。

帳簿入力順は好みですが、1.科目→摘要でよいでしょう。
仕訳表示順1.入力にしてください。いつでも必要な時はここで2.日付順に設定できます。
当初摘要モード2.連想摘要にしてください。
月単位入力はとりあえず最初は2.しないにしておいてください。

その他のところは気にしなくて構いません。この画面の項目はすべていつでも自由に変更できます。




104.JPG




すべての項目の設定ができたら画面左下のESC(エスケープ)をクリックします。
次の画面が出れば、これで会社情報の設定は終了です。




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